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林とうふ店の工場長ブログ
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【中店まで徒歩20分/上店まで徒歩30分】

現存するロープウェイ路線としては最古の乗り物で機械遺産としても登録されています。当店へ電車でお越しの際は、吉野ケーブルをご利用ください。

http://www.yokb315.co.jp/

【徒歩3分】

金峯山寺の本堂蔵王堂は東大寺大仏殿に次ぐ木造大建築の建物と仁王門は国宝に指定されており、修験道の総本山で春の桜とともに吉野山のシンボルとなっています。秘仏である本尊は高さ7mにもおよぶ、三体の蔵王権現の巨像を祀り、年に一度、特別ご開帳を設けています。 春の桜、夏の燈火、冬の鬼火と年中通して様々な行事が行われています。

拝観時間:午前7時~午後4時30分
拝観料:500円(特別ご開帳時1,000円)

http://www.kinpusen.or.jp/

吉水神社(よしみずじんじゃ)世界遺産

【徒歩5分】

後醍醐天皇の御座所として、また弁慶らと身を隠した源義経潜居の間などがあります。豊臣秀吉が花見の本陣とした等の歴史的逸話も残されており、とくに秀吉公が感動したと言われる絶景スポットを有し、一目千本と語り継がれてきたほど吉野山の桜を見渡せる名所でもあります。日本最古の書院造りとして重要文化財にも指定されています。多数の宝物が拝観できます。日本最古の書院造りとして重要文化財にも指定されています。

拝観時間:午前9時~午後5時
拝観料:400円

http://www.yoshimizu-shrine.com/

【徒歩20分】

創建は延喜年間(901~923)と伝えられる如意輪寺の本尊は後醍醐天皇の信仰が厚かったと伝えられる如意輪観世音。楠木正行が出陣に際し「かえらじとかねて思えば梓弓・・・」の辞世の歌を残した扉。その他多数の宝物があり、近くには太平記ゆかりの遺跡である後醍醐天皇の御陵があります。

拝観時間:
 4月観桜期:7時~17時
 その他の時期:9時~16時
拝観料:400円(特別ご開帳時1,000円)

http://www.nyoirinji.com/


【徒歩5分】

文治元年(一一八五)の暮れ、源義経と雪の吉野山で涙ながらに別れた静御前は、従者の雑色男に金銀を奪われ山中をさ迷っているところを追手に捕えられて、この社殿の前で雅た姿で法楽の舞をまい居並ぶ荒法師たちを感嘆させたとう話が伝えられています。
勝手神社、宮坂(右下写真)を登って『勝手桜』(写真中央)を曲がると
林とうふ店があります。
勝手神社の後ろの山を袖振山といって、天智天皇の十年(672)大友皇子に対抗して吉野(今の宮滝か)に兵を挙げた大海人皇子(天武天皇)がこの神前で琴を奏でていると天女が後ろの山の上から袖をひるがえして舞いながら現れ吉兆を示した。この故事が「五節の舞(※)」の起こりだといわれ芸事に深いかかわりを持つ神様とされて、かつては猿楽や能が盛んに奉納されました。

※五節の舞…新嘗祭(にいなめさい・新帝即位後最初の祭りは大嘗祭という)に付随して、11月の中の丑の日から中の辰の日まで4日に渡り帝の御前で舞姫が舞を披露する年中行事。



周辺観光の詳細情報は吉野山観光協会のホームページでご確認ください。
吉野山観光協会